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【FREED+】タイヤハウスからのロードノイズを低減させました

フリード+ハイブリッド

フリード+はロードノイズが課題

フリード+は走行中のロードノイズがとても気になります。

フリードはガソリン車とハイブリッド車で純正の防音・遮音対策が違っており、ハイブリッド車はフロントガラスが防音ガラスなので、エンジン音はそれほど気になりません。

しかしながら、タイヤからのノイズは『なんとかしたい』レベルです。

タイヤハウスからのノイズ流入をチェック

ロードノイズの「発生源」はタイヤ、こちらは静音タイヤに交換することで対策をしました。

つぎは「伝播経路」、タイヤからどうやってロードノイズが入ってきているのかを探して対策を行なってみます。

ロードノイズ対策は、2大要因である「空気伝搬音」と「固体伝搬音」の両方を対策すると効果的です!

フェンダーライナーを取り外す

タイヤハウスの内側を観察するためにフェンダーライナーを取り外しました。

タイヤを外してからのほうが作業しやすいです。

ライナーの後ろ側の四角いクリップは再利用可能な状態で外すのが困難です。

四角いクリップを取り外す場合はディーラーでクリップを購入しておきましょう。

左右で8個必要です。全部で1000円ちょっと。

このような困った形状です。

タイヤハウスとエンジンルームの間

ライナーを外すとエンジンルームからタイヤが丸見えです。

ロードノイズがエンジンルームに入ってくるのがわかります。

配線を通している穴もスカスカで、こちらはカバーやパッキンすらありません。

タイヤハウスと前方座席の間

運転席のドアからタイヤ方向を覗き込むと、こちらもタイヤまで丸見えです。

ロードノイズがフェンダーライナーを通って、運転席に入ってくるのがわかります。

対策

エンジンルームと前方座席の両方を対策します。

エンジンルームから運転席へのルートは標準で防音対策ができているので、重点項目は、運転席に直接入ってくるルートですね。

フェンダーライナー

まずはタイヤハウスと直接接しているフェンダーライナーを防音対策します。

フェンダーライナーが薄いので、以下の要因が考えられます。

  • フェンダーライナーの振動が空気伝搬してエンジンルームや運転席に入ってきている
  • フェンダーライナーの振動がフェンダーに伝わって固体伝播音が鳴っている

フェンダーライナーにデッドニングで使った制振材を貼りまくりました。

エンジンルームの熱を受けるので耐熱の必要がありますね。

エンジンルームとの穴

ゴムで塞いで、できるだけエンジンルームにノイズが流れ込まないようにしました。

ゴムシートに切れ込みを入れて穴を塞ぎました。
このあと、デッドニングシートで固定しています。

運転席側

タイヤハウスから運転席側へのルートは塞ぎます。

以前乗っていた車には、この位置に隔壁の役割をするスポンジやゴムが入っていましたが、フリード+には入っていないので、新設します!

暑さ2mmの板ゴムをカットします。
タイルのサイズが10x10cmなので参考にしてください。

はめ込んでテープで固定するので、もう少し大きめでもいいと思います。

ゴムシートを押し込んで、タイヤハウスが見えなくなっている位置で、デッドニングシートで固定しました。

これでタイヤハウスからのロードノイズがカットされるはず。

効果あります!

この対策は直接効きますね。
ロードノイズが小さくなって、ノイズが遠くから聞こえるようになりました!

オーディオのボリュームを落としても音楽が聞こえます。

低車外音タイヤとの相乗効果で、ロードノイズ対策は納得できるレベルになりました。

イコライザー設定で音質も向上させましょう!

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