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【FREED+】後方視界の弱点を克服!荷物満載でも後方クリアなデジタルミラー装着記

フリード+ハイブリッド

検討のきっかけ

フリードは車の構造上、右前方が見えにくくなっています。右回りの小さいカーブでは、身を乗り出して前方を確認しないとAピラーに隠れて見えない箇所があります。

また、サーフボードを中積みしたりすると後方も見えにくくなります。

自動車の外周をクリアにしたい&できるだけ死角をなくしたい。

デジタルインナーミラーの検討

先日、夕暮れ時に走行していたとき、並走するジムニーのインナーミラーがとても鮮明で驚きました。よく見るとデジタルインナーミラーでした。

あまりにも鮮明だったので欲しくなってしまいました。

製品選定

ミラーとフロントカメラは独立した分離型がよさそうです。

  • フロントカメラをフロントガラスにつけることで運転席から見えにくい右前方の視界をカバーできる
  • デジタルインナーミラーを装着したときに既存ミラーにうまく重なる(一体型はカメラ部分が既存ミラーと干渉してはみだすときがある)

ということで、1万円台で購入できて評判のいいMAXWINのMDR-C012にしました。

バックカメラを車外にするか車内にするか

フリードの場合、バックカメラを車外取り付けにしようとすると、ナンバープレート付近にしか取り付け場所がありません。その位置だと若干低くなるので、車内取り付けのMDR-C012Bにしました。

取り付け位置は純正のドライブレコーダーの場所にします。

設置

ミラー

付属のバンドで既存ミラーに固定するだけです。バンドは2種類付属していて、短いほうでしっかり固定できました。

フロントカメラ

純正のドライブレコーダーの横に貼り付けました。

リアカメラ

助手席の天井経由でリアまで配線します。カーテンレールエアバッグ装着車なので、エアバッグの奥に配線を押し込みます。

スライドドアからリアまでの配線は、リアのランプと天井のクリップを外しておくと線を引きやすいです。

テールゲートへのチューブにはシリコンスプレーを吹いて滑りやすくして通しました。
(ここ難所です)

テールゲートのチューブ

カメラの貼付け位置に近い穴のブッシングに切込を入れて、配線を出します。

電工ナイフでブッシングに十字の切り目を入れます

純正のドライブレコーダーを取り外します。両面テープの部分を釣りで使うPEライン(釣り糸)でごしごしやると切り離せます。

取り外した純正のドライブレコーダー

取り外した場所に熱線をまたがないようにカメラを貼り付けます。

カーフィルムはDIYで貼ったときにドライブレコーダー用に切り取ってあったので、映像が暗くなったりはしないでしょう。

バック時に連動する機能は、純正ナビに機能があり使わないので結線していません。。

電源

運転席側のAピラー(フロントガラスの横の柱)の内側に配線します。
エアバッグ横のクリップは特殊です。基本は取り外したら交換のようなので再利用は自己管理で。
配線の固定では、リアワイパー用のウインドウォッシャーのホースを締め付けないように注意します。

エアバッグに影響しないように既存のドライブレコーダーの配線に沿ってアルミテープで固定しました。

配線の通り道

ついでに制振しました。

青い制震シートを貼り付け

同梱の電源ケーブルはシガーライターソケットに差し込むようになっていて3Aのヒューズが入っていますので、エーモンの電源ソケットを使いました。

運転席下にあるヒューズボックスのリアワイパーを電源ソケットのヒューズに入れ替えます。

マイナス線は上の写真の下のほうに写っているアースポイントに接続しました。

アースポイント

カバーを外すと作業しやすいです。

完成!

忘れずに前後カメラのレンズのシールとミラーのシールもはがしたら、電源を入れて動作を確認して完成です!

走ってみて

車外がとてもよく見えます。

下の写真の左上にロングボードのケースの先端が写っています。
このようにロングボードを中積みすると、これまではミラーの半分が遮られていましたが、デジタルインナーミラーだと100%視界を遮ることなく見えるので、すごく運転しやすい。

夜のヘッドライトの反射は心配していましたが、うまく抑えられていて眩しくはありません。
山道を走るときはフロントカメラに切り替えて右前方の視界をカバーしてもらっています。

衝撃で映像を保存する機能があるのですが「中」設定だとちょっとした段差で反応してしまうので「低」に変更しています。
あとは信号待ちで後ろの車のウインカーの反射が気になるときがあります。

まとめ

荷物をたくさん積んでキャンプやサーフトリップに行く人には、安全面からも本当におすすめです!

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