※DC08は既に保証期間外なので分解してもメーカー保証対象外になるということではありませんが、この記事を参考に作業される場合は、故障やケガに十分注意し、自己責任でお願いします
ダイソンのサイクロン掃除機
『吸引力の落ちない掃除機』として有名なダイソンの掃除機。
最近のモデルは先端にローラーがついてますね。吸い込むだけでは取れないゴミがあるのでしょう。
我が家のダイソンはDC08。2003年発売のダイソンが人気になり始めた頃のモデルです。
ひと目で欲しくなっちゃうデザイン、ハンパない吸引力、重いのは目をつぶって買っちゃいましたー。
2003年発売のモデルが今でも現役で使えるダイソンの耐久性、そして落ちない吸引力!すごいです。デザインも飽きないし部品の劣化もほぼありません。
電源コードのリールもちゃんと戻ります。

分解清掃
購入以来、いままでなんのトラブルもなく使えてきましたが、新型コロナウイルスの影響で家にいる時間が長くなったので、分解して掃除してみます。
DC08はすでに修理や交換部品のサポートが終了しるので慎重かつ大胆に。
用意するのはトルクスのT15トライバーのみ!
ホームセンターの工具コーナーだけでなく、Amazonでも安く手に入ります。
ダイソンはメンテナンス性も良さそうです!
分解工程
分解手順はこちらの動画が参考になります。
分解する時に写真を残しておくと組み立てやすいです。
組み立て工程
きれいに洗って、ばっちり乾燥させたら組み立てましょう。
サイクロン部分は複雑な構造なので、水分が残っているとカビや異臭の原因になります。丸洗いした後は丸2日以上、しっかり乾燥させるのがコツです。
パーツ全体です。シンプルなパーツ構成なので故障しにくいと思います。

ゴムパッキンをはめます。

こちら側もゴムパッキンをはめます。
なんだか同じ形に見えますが、はまる位置が決まっています。
分解の時によくチェックしておいたほうがいいです。
写真とか忘れちゃった人は下の写真を参考にしてくださいね。

パッキンを乗せたら、その上にぐるぐるのパーツ。
大きく3つのブロックで構成されているのがよくわかりますね。

最後に外側のカバーをかぶせます。

ネジの位置はこちら。
深い位置にあります。

裏返します。

こちらもパーツを乗せていくだけ。

トルクスネジの位置。
こちらも深めです。

もう一度裏返して。

ネジ止めします。

取っ手部分を取り付けます。

最後のパーツを乗せて完成!

完成!
構造が簡単で掃除しやすいですね。
吸引力が良くなるということはないかもしれませんが、とってもスッキリしてキレイになりました。
まだまだ現役で掃除してもらいましょう!
その他の掃除機
我が家の主力はAnkerのRoboVacです。スマホで制御できて、マップも完璧。水拭きまで可能。
バッテリーも交換して、水拭きトラブルもDIYで解消。コスパいいです!





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